水からの伝言Vol.4 水はことばの鏡
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代表社員 挨拶

                   江本 勝 


私が水の研究を始めて、すでに20年以上が経ちました。しかし、この間、水に対してその本質を解りやすく明らかにしたものは、誰一人としていないように思います。このことは、水自体の不可思議性はもとより、我々人類にとっても水は単なる物理的な存在という以上に重要な意味を持っていると考えられます。
私が水の研究に入るきっかけとなったのは、ヒーリング効果のある不思議な水に出会ったことです。当時、学生時代のラグビーが元で、足首の持病を持っていました。しかし、その不思議な水のおかげで、痛みがすっかりなくなってしまったという体験をしたのです。びっくりすると同時に、「なぜそのようなことが出来るのか?」「その謎を解明したい!」と強く思ったのでした。
その後、微弱な生体エネルギーのようなものを測定する機器に出会い、治療効果のある水を開発し、多くの治験データを得ることが出来ました。そのような研究のなかで、閃きにも似たある考えが浮かんだのです。「水が情報を保持するとしたら、雪のように結晶としてその形を見ることができるのではないか?」誰もがその方法が有効であるとは信じませんでしたが、私には確信がありました。そして、紆余曲折の末、完成したのが「水の氷結結晶」観察技術です。

このような実験を私どもではもう14年間も続けています。そしてその成果を次の各著作にて発表してきました。

1999年 『水からの伝言』(波動教育社)
2001年 『水は答えを知っている』(サンマーク出版)
2001年 『水からの伝言Vol.2』(波動教育社)
2001年 『水は語る』(波動教育社)
2003年 『水の「真」力』(講談社)
2003年 『結晶物語』(サンマーク出版)
2003年 『水は答えを知っている2』(サンマーク出版)
2003年 『水が伝える愛のかたち』(徳間書店)
2004年 『水は音楽を聴いている』(三笠書房)
2004年 DVDブック『水と音楽 癒しのメッセージ 』(講談社)
2004年 『水からの伝言 Vol.3 自分を愛するということ』(波動教育社)
2005年 『自分が変わる水の奇跡』(青春出版)
2006年 『水の癒し』(青春出版)

その結果、日本でも大変な反響を頂いたのですが、それよりも海外での反響が大きく2008年5月現在で、45ヶ国語で翻訳出版され、世界の人々に読まれる本となっています。特に2005年「水は答えを知っている」はニューヨークタイムスで日本人の本としては、史上2冊目になるベストセラー本として、数週間第6位にランクされました。そしてこれらの本の合計販売部数は250万部を越え、なお世界各国の出版社から出版要請が続いている状況です。そしてこの8年余に渡って私は世界70カ国以上を講演のために歩き、その講演回数は1000回を越す勢いとなってきています。

このようなことから、合同会社OFFICE MASARU EMOTOは、この水が伝えるメッセージを一人でも多くの人に伝えるということを使命と考え、さらにこの研究を発展させ、より本質的な情報を提供することで、社会に役立つ事業体となることが企業の目的となります。人類の原点である「水」は、今まであまり重要には扱われてきませんでしたが、ここに来てようやく、その本来の特性や我々だけでなく、全ての生命体にとっての最も重要で大切にしなければならない要素であることが知られるようになって来ました。
私はこのたび、これらの体験と需要を踏まえて、今社会が抱える様々な問題を解決出来るヒントとなるような、水に対しての新たなる問いかけの実験と、その答えを、従来から得ていた答えとともに整理して纏め上げました。それが今回粛々として全人類に提供させていただく写真集、題して『水からの伝言 Vol.4 水はことばの鏡』であります。
この本が必ずや10年先、20年先の人類や地球の安寧にお役に立つものと信じ、一人でも多くの方々のお目に触れるよう切望し、此処に発表させていただくものです。
そしてまた、この水を通して得られた知識を核とした教育、出版事業が、弊社の基本事業として位置づけられていますように、これらを集中して行ってゆく事業体として、合同会社OFFICE MASARU EMOTOは存在しています。

                2008年6月6日